X-CITY(エックスシティ)見放題の評判・口コミ|10万本超が月額3,135円の老舗サービスを徹底解説

*本ページはアフィリエイト広告を利用しています。
X-CITY(エックスシティ)見放題の評判・口コミ|10万本超が月額3,135円の老舗サービスを徹底解説
10万本超見放題
4.5

X-CITY

3,135
103,907
HD 公式サイト

「X-CITYって実際どうなの?」「FANZAやMGS動画と比べてお得?」

1996年にサービスを開始し、30年の運営実績を持つ定額アダルト動画の老舗がX-CITY(エックスシティ)です。

X-CITY最大の特徴は、月額3,135円(税込)で103,607本が見放題という圧倒的なコンテンツ量。SODやプレステージなど130社以上のメーカー作品が定額で楽しめるうえ、クレジットカードなしでも入会できる5種類の支払方法を備えています。

一方で「画質がHDまでって本当?」「他のサービスと何が違うの?」という疑問も多いのではないでしょうか。

この記事では、X-CITYの見放題プランについて、料金・作品ラインナップ・メリット・デメリット・入退会方法まで徹底解説します。FANZA・MGS動画・SOKMIL・DUGAとの比較も交え、あなたに最適なサービスかどうかを判断できる内容をお届けします。

結論: X-CITYはどんな人におすすめ?

X-CITYがおすすめな人: 10万本超の大量コンテンツを月額3,135円で楽しみたい方。SOD・プレステージの作品を見放題で視聴したい方。クレジットカードを使わずに月額サービスに入会したい方。グラビア・アニメ・VRなど幅広いジャンルに興味がある方に最適です。

他サービスの方が向いている人: 画質を重視する方(HD720pが上限)、よりコンパクトな料金で始めたい方、VR作品を本格的に楽しみたい方。それぞれの目的に適したサービスは記事内で詳しく紹介しています。

> 詳しくは記事内の「他サービスとの比較」セクションで解説しています。

X-CITY(エックスシティ)とは?基本情報まとめ

X-CITYを検討している方がまず知っておくべき基本情報を整理します。30年にわたる運営実績、シンプルな料金体系、そして10万本を超える配信本数がこのサービスの柱です。

運営会社と30年の実績

X-CITYは1996年にサービスを開始した、国内最古参の定額アダルト動画配信サービスです。インターネット黎明期からアダルト動画配信に取り組んでおり、30年にわたって安定した運営を続けています。

項目内容
サービス名X-CITY(エックスシティ)
サービス開始1996年
見放題作品数103,607本(2026年2月時点)
月額料金3,135円(税込)
画質HD(最大2Mbps / 公式表記「高画質」)
対応デバイスPC / スマホ / タブレット / Amazon Fire TV
ダウンロード可能(DRM保護あり)
支払方法5種類(クレカ / キャリア決済 / 電子マネー / コンビニ / 銀行引落し)
初月割引69%OFF(979円、クレカ/ドコモ決済のみ)

決済面では、テレコムクレジットが決済処理を担当しています。テレコムクレジットは国内の多くのオンラインサービスで採用されている決済代行会社で、クレジットカード情報がX-CITYに直接保存されることはありません。

30年にわたるサービス運営の中で、大規模な不正利用やセキュリティ事故の報告は確認されておらず、定額アダルト動画サービスとしては最も長い運営実績を持つサービスの一つです。

「アダルトサイトにクレジットカード情報を入力して大丈夫?」と不安に思う方も多いですが、X-CITYは国内企業が運営し、決済は大手決済代行会社が処理するため、海外の不透明なサービスとは安全性のレベルが異なります。1996年の開始以来、継続的にサービスを提供し続けている実績自体が、信頼性の証と言えるでしょう。

料金プラン(月額3,135円の単一プラン)

X-CITYの見放題プランは月額3,135円(税込)の1プランのみ。複数プランで迷う必要がなく、加入すれば全ての見放題対象作品(103,607本)が視聴可能になります。

月額料金3,135円(税込)
見放題作品数103,607本(2026年2月時点)
初月割引69%OFF(979円)※クレカ/ドコモ決済のみ
課金サイクル自動更新

初月69%OFFキャンペーン

クレジットカードまたはドコモ決済で入会すると、初月は69%OFFの979円で利用可能です。10万本超の見放題コンテンツを979円でお試しできるため、サービスの使い勝手を確認するのに適しています。2ヶ月目以降は通常料金(3,135円)が適用されます。

1本あたりのコストを計算すると、103,607本が月額3,135円で見放題のため1本あたり約0.03円。初月割引(979円)適用時はさらにコスパが向上します。

他のサービスとの月額料金比較も参考にしてください。

サービス月額料金作品数特徴
SOKMIL見放題2,980円約80,000本最安価格帯
X-CITY3,135円103,607本本記事で解説
FANZA見放題ch3,980円約207,000本最大手
MGS SUPERch3,980円非公開MGS独占作品
DUGA4,980円約53,000本マニアック系
FANZA見放題chデラックス5,980円約250,000本4K対応

X-CITYは料金面では中価格帯に位置し、FANZA見放題ch(3,980円)より845円安く、SOKMIL見放題(2,980円)より155円高い設定です。作品数あたりのコスパで見ると、X-CITYは非常にバランスの取れたポジションにあります。

対応デバイス・視聴環境

X-CITYは以下のデバイスで視聴可能です。

  • PC: Windows / Mac のブラウザ(Chrome、Firefox、Safari等)
  • スマートフォン: iOS / Android のブラウザ
  • タブレット: iPad / Android タブレットのブラウザ
  • テレビ: Amazon Fire TV対応(ブラウザ経由)

スマートフォンからのアクセスは、PC版サイトのQRコードを読み取る方法とスマホ版サイトに直接アクセスする方法の2通りがあります。専用アプリは提供されていませんが、ブラウザから問題なく利用可能です。

テレビでの視聴はAmazon Fire TVに対応しています。Fire TVのSilkブラウザ等からX-CITYにアクセスして視聴する形式です。Apple TVやChromecast単体での視聴には対応していない点に注意が必要です。

なお、X-CITYはストリーミング再生とダウンロード再生の両方に対応しています。ダウンロードした作品は専用プレイヤー「X Player」で再生します。ダウンロード数に制限はありませんが、ダウンロードした作品にはDRM保護がかかっており、見放題プランを解約すると再生できなくなります。通信環境が不安定な場所で視聴したい場合はダウンロード機能が便利ですが、解約後に視聴を続けることはできない点を理解しておきましょう。

X-CITY の作品ラインナップ・ジャンル【独自深掘り】

X-CITYの見放題コンテンツは10万本超(2026年2月時点で103,607本)。他の競合記事では「7万〜9万本」と古いデータが使われているケースが多いですが、実際の配信本数はそれを大きく上回っています。ここではカテゴリ別の内訳と主要メーカーを詳しく解説します。なお、配信本数のデータは2026年2月時点の実測値(当サイト独自調査)に基づいています。

配信本数103,607本の内訳(7カテゴリ)

X-CITYのコンテンツは以下の7カテゴリに分類されています。AV作品だけでなく、グラビアやアニメ、VRまで追加料金なしで視聴できるのが大きな特徴です。月額3,135円の中で全カテゴリが利用可能で、カテゴリ別の追加課金は一切ありません。

カテゴリ概要
AVオンデマンドメインカテゴリ。SOD・プレステージ等の大手メーカー作品
素人オンデマンド素人系・ナンパ系・盗撮系の作品
AVアイドル名鑑女優プロフィール・インタビュー・グラビア
グラビア写真着エロ・イメージビデオ・写真集
アダルトアニメTMA等のアダルトアニメ作品
VRオンデマンドVR対応のアダルト作品
ピンク映画・Vシネ大蔵映画・新東宝映画等のクラシック作品

月額動画サービスの多くがAV作品のみを配信しているのに対し、X-CITYはグラビア・アニメ・VR・ピンク映画まで含む総合エンタメ型のラインナップを備えています。「AVだけでなく幅広いジャンルを楽しみたい」という方に適したサービスです。

主要配信メーカー130社以上【独自整理】

X-CITYには130社以上のメーカーの作品が配信されています。他の月額見放題サービスでは見られないメーカーも多数含まれており、X-CITYならではの独自性があります。主要メーカーをカテゴリ別に整理します。

大手メーカー(作品数3,000本超):

  • SOD(ソフト・オン・デマンド) – 5,000本超。SODの人気シリーズが見放題で視聴可能
  • プレステージ – 3,000本超。FANZA見放題chから撤退しているため、見放題で視聴できるのはX-CITYの大きな強み

中堅メーカー:

  • アリスジャパン
  • h.m.p(エイチエムピー)
  • DANDY
  • マキシング
  • マックスエー
  • ドリームチケット
  • アタッカーズ

X-CITY独自のコンテンツ:

  • XCITYオリジナル作品
  • 大蔵映画(ピンク映画の老舗スタジオ)
  • 新東宝映画

特に注目すべきはプレステージの作品が見放題で視聴できる点です。プレステージはFANZA見放題chから撤退しているため、主要月額見放題サービスの中でプレステージ作品を定額で楽しめるのはX-CITYの独占的な優位性です。

グラビア・アニメ・VRの独自カテゴリ【差別化】

他の月額見放題サービスにはないX-CITY独自のカテゴリについて深掘りします。

グラビア写真:

JUICY HONEY、竹書房、スパイスビジュアルなどの着エロ・イメージビデオ・グラビア写真が見放題対象に含まれています。動画だけでなくグラビア写真集も閲覧可能で、「動画は見ないけどグラビアだけ楽しみたい」というニーズにも対応しています。FANZA見放題chやMGS SUPERchではグラビア写真のカテゴリ自体が存在しないため、グラビアコンテンツはX-CITYならではの独自カテゴリです。

アダルトアニメ:

TMA(ティーエムエー)等のアダルトアニメ作品が配信されています。実写作品だけでなくアニメ作品も追加料金なしで視聴できるのはX-CITYならではの特徴です。アニメカテゴリは他の月額見放題サービスではほとんど提供されておらず、アニメファンにとっては嬉しい付加価値と言えます。

VRオンデマンド:

VR対応のアダルト作品も見放題対象に含まれています。

VR作品について

X-CITYのVRカテゴリは存在しますが、VR専門サービスと比較すると作品数・画質ともに限定的です。VRを主目的とする場合は、VR専門の月額サービスを検討することをおすすめします。X-CITYのVRは「追加料金なしで楽しめるおまけ」と捉えるのが現実的です。

支払方法【5種類の豊富な選択肢】

X-CITYは月額動画サービスとしては最多クラスの5種類の支払方法に対応しています。クレジットカードを持っていない方でも入会できるのが大きな特徴です。

5つの支払方法一覧

支払方法初月割引特徴
クレジットカードo(979円)VISA / Mastercard / JCB / AMEX。最もスタンダード
キャリア決済o(ドコモ決済のみ979円)ドコモ払い等。スマホ料金と合算請求
電子マネーx詳細は公式サイト参照
コンビニ払いxクレカ不要。コンビニで現金支払い
銀行引落しx口座からの自動引落し

主要な月額動画サービスの多くがクレジットカード専用または2〜3種類の支払方法にとどまる中、X-CITYの5種類は業界トップクラスの対応数です。

他サービスの支払方法数と比較してみましょう。

サービス支払方法数対応方法
X-CITY5種類クレカ / キャリア / 電子マネー / コンビニ / 銀行引落
DUGA5種類クレカ / キャリア / 電子マネー / コンビニ / 銀行振込
FANZA見放題ch3種類クレカ / DMMポイント / DMMプリペイドカード
SOKMIL見放題3種類クレカ / デビットカード / プリペイドカード
MGS SUPERch2種類クレカ / キャリア決済

X-CITYはDUGAと並んで最多の5種類。特にコンビニ払いと銀行引落しに対応している点は、クレジットカードを持たないユーザーにとって大きなメリットです。

クレジットカードなしでも入会可能【差別化】

X-CITYの大きな強みは、クレジットカードがなくても入会できる点です。

コンビニ払いを選択すれば、コンビニで現金支払いするだけで見放題プランに加入可能。キャリア決済(ドコモ払い等)を利用すれば、スマートフォンの月額料金と合算して支払うこともできます。

「クレジットカードを持っていないから月額サービスに入れない」「クレジットカードをネットで使いたくない」という方にとって、X-CITYの支払方法の多様性は大きなメリットです。

初月割引の適用条件

初月69%OFF(979円)が適用されるのは、クレジットカード決済またはドコモ決済で入会した場合のみです。電子マネー・コンビニ払い・銀行引落しでは初月割引が適用されず、初月から通常料金(3,135円)が請求されます。初月割引を利用したい場合は支払方法の選択に注意してください。

明細表記とプライバシー

月額動画サービスを利用するうえで気になるのが、支払明細への表記です。X-CITYの場合、支払方法によって明細表記が異なります。

クレジットカード: 明細には「BHT」または「ET」と表記されます。「X-CITY」「エックスシティ」「アダルト」などの文字は一切表示されないため、明細からサービス内容を特定されにくい仕組みです。

キャリア決済: スマートフォンの利用明細に合算されます。

銀行引落しの明細表記に注意

銀行引落しを選択した場合、通帳には「VP.XCITY 3,078」と表記されます。「XCITY」の文字が含まれるため、通帳を他の人に見られた場合にサービスの利用が判明する可能性があります。プライバシーを重視する場合は、クレジットカードまたはキャリア決済の利用をおすすめします。

X-CITY の7つのメリット

X-CITYの見放題プランを利用するメリットを、具体的なデータとともに解説します。

1. 10万本超の圧倒的な配信本数

X-CITYの見放題対象作品は103,607本(2026年2月時点)。これは主要月額見放題サービスの中でもトップクラスの配信本数です。

主要サービスの配信本数を比較すると、以下のとおりです。

サービス見放題作品数月額料金1本あたりコスト
FANZA見放題chデラックス約250,000本5,980円約0.02円
FANZA見放題ch約207,000本3,980円約0.02円
X-CITY103,607本3,135円約0.03円
SOKMIL見放題約80,000本2,980円約0.04円
DUGA約53,000本4,980円約0.09円

FANZA見放題chには及ばないものの、同価格帯以下のサービスの中では最多の配信本数です。SOKMILの約80,000本と比較すると約1.3倍、DUGAの約53,000本と比較すると約2倍の作品数を誇ります。

なお、競合の記事やレビューサイトでは「X-CITYは7万本」「9万本程度」と記載されているケースが散見されますが、これは古いデータです。2026年2月時点の実測値は103,607本で、10万本の大台を超えています。

1本あたりのコストで見ると約0.03円。仮に毎日1本視聴しても月30本で1本あたり約104円と、視聴するほどコスパが向上するサービスです。

2. SOD・プレステージなど130社以上のメーカーが見放題

X-CITYには130社以上のメーカーの作品が配信されています。SOD(ソフト・オン・デマンド)やプレステージをはじめ、アリスジャパン、h.m.p、DANDY、マキシング、マックスエーなど、業界を代表するメーカーの作品が定額で楽しめます。

特に重要なのがプレステージの作品が見放題で視聴できる点です。前述のとおり、プレステージはFANZA見放題chから撤退しており、主要月額サービスの中でプレステージ作品を定額で楽しめるサービスは限られています。プレステージの人気シリーズ(「シロウトTV」「ナンパTV」「AV MAX」等)を月額定額で楽しみたいなら、X-CITYが最有力の選択肢です。同様に、SODの主要シリーズも追加料金なしで視聴可能です。

3. 毎月700-800本の新作が追加

X-CITYでは毎月700〜800本の新作が追加されています。1日あたり20〜30本が配信される計算で、飽きることなく新しいコンテンツを楽しめます。

これはFANZA見放題chの毎月300〜350本と比較すると約2倍の更新頻度です。「いつも同じ作品ばかり」という不満が出にくい、コンテンツの回転が速いサービスと言えます。

サービス月間追加本数1日あたり
X-CITY700〜800本約20〜30本
FANZA見放題ch300〜350本約10〜12本

更新頻度の高さは、長期間利用するうえで重要なポイントです。常に新しいコンテンツが追加されるため、ラインナップのマンネリ化を感じにくいサービスと言えるでしょう。

4. AV以外のジャンルも充実(グラビア・アニメ・VR)

X-CITYはAV作品だけでなく、グラビア写真・アダルトアニメ・VR・ピンク映画まで、幅広いジャンルのコンテンツを提供しています。これらは全て追加料金なしで視聴可能です。

他の月額見放題サービス(FANZA見放題ch、MGS SUPERch等)がAV作品に特化しているのに対し、X-CITYは総合エンタメ型のラインナップを備えています。

具体的には、グラビア写真(JUICY HONEY、竹書房等)、アダルトアニメ(TMA等)、VR作品、さらにはピンク映画(大蔵映画・新東宝映画)まで、月額3,135円の中で楽しめます。「AV以外のコンテンツも含めて、幅広いジャンルをまとめて楽しみたい」という方に適したサービスです。

5. 5種類の支払方法でクレカなしでも入会可能

X-CITYはクレジットカード、キャリア決済、電子マネー、コンビニ払い、銀行引落しの5種類の支払方法に対応しています。

月額動画サービスの多くがクレジットカード専用であるのに対し、X-CITYはコンビニ払いやキャリア決済で入会できるため、クレジットカードを持っていない方やネットでカード情報を入力したくない方でも利用可能です。

特に若い世代でクレジットカードを持っていない方や、セキュリティの観点からネットでのカード利用を避けたい方にとって、コンビニ払いで入会できるのは大きなメリットです。支払方法の多様性は、X-CITYの大きな差別化ポイントと言えます。

6. 初月69%OFFキャンペーン(979円)

クレジットカードまたはドコモ決済で入会すると、初月は69%OFFの979円で見放題プランを利用できます。

10万本超のコンテンツを979円でお試しできるため、サービスの使い勝手や作品ラインナップを確認するのに最適です。2ヶ月目以降の継続判断は初月中にじっくり検討できます。合わないと感じた場合は、初月中に解約すれば979円のみの負担で済みます。

他の月額見放題サービスでは初月割引を提供していないケースが多い中、X-CITYの69%OFFは入会ハードルを大きく下げてくれます。「いきなり3,000円以上払うのは不安」という方でも、まず979円で試してから継続を判断できるのは大きな安心材料です。

7. 30年の運営実績で安心・安全

X-CITYは1996年サービス開始で、定額アダルト動画配信としては国内最古参のサービスです。30年にわたって安定した運営を継続しており、大規模なセキュリティ事故や不正利用の報告は確認されていません。

決済処理はテレコムクレジットが担当しており、クレジットカード情報がX-CITYに直接保存されることはありません。「アダルトサイトは不安」という方にとって、30年の運営実績は安心材料になるでしょう。新興のサービスと比較すると、長年の運営で築いたセキュリティ体制と運営ノウハウの蓄積は大きな強みです。

X-CITY の5つのデメリット

メリットだけでなく、デメリットも正直にお伝えします。X-CITYには明確な弱点があり、入会前にこれらを理解しておくことで「思っていたのと違った」という後悔を防げます。特に画質面のデメリットは最も多くの方が気にするポイントですので、最初に取り上げます。

1. 画質がHD上限【最大の弱点】

X-CITYの最大の弱点は画質です。公式サイトの説明によると、画質は2Mbps(高画質)/ 1Mbps(中画質)/ 500Kbps(低画質)の3段階で、解像度ではなくビットレートで区分されています。最大2Mbpsという数値はHD(720p)相当で、フルHD(1080p)や4Kには対応していません。

一般的に、HD(720p)のストリーミング配信には3〜5Mbps程度のビットレートが使われるため、X-CITYの最大2MbpsはHD画質としてはやや控えめな水準です。ただし、スマートフォンの小さな画面であれば十分視聴に耐える画質であり、通信量を抑えたい場合には1Mbps・500Kbpsに切り替えられる点はメリットでもあります。

2026年現在、FANZAやMGS動画がフルHD対応、FANZA見放題chデラックスは4K対応と、競合サービスの画質は年々向上しています。大画面のPCモニターやテレビで視聴すると粗さが目立つ場合があるため、画質を重視する方は注意が必要です。

各サービスの画質対応を比較すると、X-CITYの劣位が明確です。

サービス最大画質ビットレート目安
FANZA見放題chデラックス4K15Mbps以上
FANZA見放題chフルHD(1080p)5〜8Mbps
MGS SUPERchフルHD(1080p)5〜8Mbps
SOKMIL見放題フルHD(1080p)5〜8Mbps
DUGAフルHD(1080p)5〜8Mbps
X-CITYHD(最大2Mbps)2Mbps

X-CITYは主要サービスの中で唯一、フルHD未対応です。作品数やメーカーの多様性では優位に立つものの、画質面では最も劣る位置にあります。

画質重視なら他サービスを検討

画質を最優先する場合は、4K対応のFANZA見放題chデラックスや、フルHD対応のFANZA見放題chSOKMIL見放題の検討をおすすめします。X-CITYの強みは「画質」ではなく「作品数」「メーカーの多様性」「支払方法の柔軟性」にあります。

2. 月額3,135円の単一プランのみ

X-CITYには月額3,135円のプランしかありません。「まず安いプランで試してみたい」「もっと高画質なプレミアムプランが欲しい」といったニーズには対応できません。

例えば、月額2,980円で利用できるSOKMIL見放題と比較すると、X-CITYは月額155円高くなります。一方で、作品数はX-CITYが103,607本に対しSOKMILが約80,000本と、X-CITYの方が約23,000本多くなっています。

単一プランのシンプルさは「選ぶ手間がない」というメリットでもありますが、価格の柔軟性という点ではデメリットです。初月割引(979円)を活用すれば実質的なお試しは可能なため、まずは初月割引で入会し、サービス内容を確認してから継続を判断するのがおすすめです。

月額料金の比較

月額料金だけで比較すると、SOKMIL見放題(2,980円)がX-CITYより155円安く、画質もフルHD対応です。ただし作品数はX-CITYが103,607本に対しSOKMILは約80,000本と、X-CITYの方が約23,000本多くなっています。料金だけでなく、作品数やメーカーラインナップも含めた総合判断が重要です。

3. 評価・レビューシステムがなく、作品が探しにくい側面も

X-CITYには、FANZAやMGS動画のようなユーザーによる作品レビュー・評価システムがありません。作品の良し悪しを判断する材料は「お気に入り数」のみで、詳細なレビューコメントや星評価は確認できません。

10万本超の作品の中から自分好みの作品を見つけるには、ジャンル検索や女優名検索を活用する必要があります。FANZAなら「星5のレビューが多い作品を選ぶ」という手軽な方法が使えますが、X-CITYではそれができません。レビューを参考にして作品を選びたい方には不便に感じるポイントです。

ただし、X-CITYには「おすすめ作品」「人気ランキング」「新着一覧」といった機能が用意されており、ジャンルやメーカーでの絞り込み検索も可能です。レビューシステムはないものの、作品発見のための基本的な導線は整っています。

4. 専用プレイヤー(X Player)のUI問題

X-CITYではダウンロード視聴用の専用プレイヤー「X Player」が提供されていますが、UIが古く使い勝手に課題があるという声があります。

ただし、ブラウザでのストリーミング再生は問題なく動作するため、ストリーミング視聴がメインの方にとっては大きなデメリットにはなりません。ダウンロードしてオフライン視聴したい場合にのみ、X Playerの使い勝手が気になる可能性があります。ストリーミング再生であればPC・スマホ・タブレットのブラウザで快適に視聴でき、専用プレイヤーを使う必要はありません。

作品の単品購入について

X-CITYは見放題サービス専用のプラットフォームであり、個別作品の単品購入には対応していません。気に入った作品を永続的に所有したい場合は、FANZAやMGS動画での単品購入を併用する形になります。

5. VR作品の充実度に課題

X-CITYにはVRオンデマンドカテゴリが存在しますが、VR専門サービスと比較すると作品数・画質ともに限定的です。

VRコンテンツを主目的とする場合は、VR作品に特化したFANZA VRchの方が作品数・画質・対応デバイスの面で満足度は高いでしょう。X-CITYのVR機能は「メインのAV視聴に加えて、たまにVRも楽しめる」という位置づけで考えるのが現実的です。VRを本格的に楽しみたい方は、X-CITYとは別にVR専門サービスの併用を検討してみてください。

X-CITY と他サービスの比較【内部リンク連携】

X-CITYを他の主要月額見放題サービスと比較します。月額料金、作品数、画質、更新頻度など、サービス選びで重要な指標を一覧で整理しました。当サイトでは各サービスの詳細記事も掲載しているため、気になるサービスがあればサービス名のリンクから個別記事もぜひご覧ください。

主要月額見放題サービス比較表

項目X-CITYFANZA見放題chFANZA見放題chデラックスMGS SUPERchSOKMIL見放題DUGA
月額料金3,135円3,980円5,980円3,980円2,980円4,980円
作品数103,607本約207,000本約250,000本非公開約80,000本約53,000本
画質HD(最大2Mbps)フルHD4K対応フルHDフルHDフルHD
更新頻度700-800本/月300-350本/月400-500本/月非公開非公開非公開
DL可否o(DRM)xxxxo(DRM)
支払方法数5種類3種類3種類2種類3種類5種類
初月割引979円なしなしなしなしあり
特徴10万本超+プレステージ最大手+高品質4K+最大作品数MGS独占メーカーコスパ重視マニアック系

比較表を見ると、X-CITYの位置づけが明確になります。作品数は業界2位クラス(FANZA系に次ぐ)、月額料金はFANZA・MGSより安い一方で、画質は唯一のHD(720p)止まりです。また、ダウンロード対応と5種類の支払方法は他サービスにない強みです。

つまり、X-CITYは「画質よりもコンテンツ量と多様性を重視する」ユーザーに最も適したポジショニングのサービスです。月額料金もFANZA見放題ch(3,980円)やMGS SUPERch(3,980円)より845円安いため、コスパも優れています。

X-CITY がおすすめな人

以下に当てはまる方はX-CITYが適しています。

  • 10万本超の大量コンテンツを楽しみたい人: 配信本数103,607本は、FANZA見放題chに次ぐ業界2位クラスの規模。「とにかく作品数が多いサービスがいい」という方に最適
  • SOD・プレステージの作品を見放題で見たい人: 特にプレステージはFANZA見放題chから撤退しているため、見放題で視聴できるのはX-CITYの大きな強み。プレステージの人気シリーズを定額で楽しみたい方に
  • クレジットカードを使わずに入会したい人: コンビニ払い・キャリア決済・電子マネー・銀行引落しの4つの代替手段を用意。クレカを持っていない方、ネットでカード情報を入力したくない方に
  • グラビア・アニメ・VRなど幅広いジャンルに興味がある人: AV以外にグラビア写真、アダルトアニメ、VR、ピンク映画まで追加料金なしで楽しめる総合エンタメ型サービス
  • まず安くお試ししたい人: 初月979円(クレカ/ドコモ決済)で10万本超のコンテンツを体験可能。合わなければ初月中に解約で979円のみ

他サービスがおすすめな人

X-CITYが合わない場合の代替サービスを目的別に整理します。

  • 画質重視: FANZA見放題chデラックス(4K対応、月額5,980円)。大画面モニターやテレビで高画質に楽しみたい方に。X-CITYのHD720pでは満足できない方の最適解
  • コスパ重視: SOKMIL見放題(月額2,980円、フルHD対応、約80,000本)。X-CITYより155円安く、フルHD対応。作品数はX-CITYの方が多いが、コスパと画質のバランスを重視するなら検討の価値あり
  • VR重視: FANZA VRch(VR専門、月額2,800円)。VRコンテンツを本格的に楽しみたいなら、VR専門サービスの方が作品数・画質ともに充実
  • MGS独占メーカー重視: MGS SUPERch(月額3,980円)。MGS動画でしか見られない独占メーカーの作品が目当てなら選択肢に
  • 大手メーカー+高品質: FANZA見放題ch(最大手、月額3,980円、フルHD)。作品数約207,000本で業界最多。画質もフルHDで、総合力を重視する方に
  • マニアックなジャンル重視: DUGA(独自メーカー多数、月額4,980円)。他サービスにはないマニアック系コンテンツが充実

X-CITY の入会方法

X-CITYの入会は「無料会員登録」と「月額見放題プランへの加入」の2ステップで完了します。無料会員登録だけでは料金は一切発生しないため、まずアカウントを作成してサイトの使い勝手を確認してから見放題プランに加入する、という段階的な進め方も可能です。

無料会員登録の手順

まずはX-CITYの無料会員に登録します。無料会員登録だけでは料金は発生しません。

  1. X-CITY公式サイト(https://xcity.jp/)にアクセス
  2. 「会員登録」をクリックし、メールアドレスとニックネームを入力
  3. 登録メールアドレスに届く認証メールのリンクをクリックして登録完了

月額見放題プランへの加入手順

無料会員登録が完了したら、見放題プランに加入します。

  1. X-CITY見放題ページ(https://xcity.jp/main/)にアクセスし、「入会する」をクリック
  2. 支払方法を選択(クレジットカード / キャリア決済 / 電子マネー / コンビニ / 銀行引落し)
  3. 支払情報を入力し、確認画面で内容を確認して「申し込む」をクリック。手続き完了後、すぐに見放題コンテンツの視聴が可能になります

初月割引を確実に適用する方法

初月69%OFF(979円)を適用するには、支払方法選択の際に「クレジットカード」または「ドコモ決済」を選択してください。他の支払方法では初月割引が適用されません。入会画面で割引価格(979円)が表示されていることを確認してから申し込みましょう。

X-CITY の解約方法

「入会は簡単でも解約が面倒なのでは?」と心配される方もいるかもしれませんが、X-CITYの解約はマイページから数クリックで完了します。電話連絡や複雑な手続きは不要です。

解約手順

  1. X-CITYにログインし、「マイXCITY」にアクセス
  2. 「月額サービスの退会」メニューを選択
  3. 退会理由を選択し、「退会する」ボタンをクリックして完了。引き止め画面が表示される場合がありますが、手続き自体は数クリックで完了します

解約時の注意点

X-CITYの解約にあたって、以下の点に注意が必要です。

解約後の視聴について:

  • 解約後は見放題のストリーミング視聴が即座にできなくなります
  • ダウンロード済みの作品もDRM保護により再生不可になります。これはX-CITYの重要な注意点です
  • 無料会員としてのアカウントは維持されるため、再入会は可能です

自動更新のタイミング:

  • 見放題プランは自動更新です。更新日前に解約手続きをしないと、翌月分の料金が自動的に請求されます
  • 解約を検討している場合は、マイXCITYから次回請求日を事前に確認しておくことをおすすめします
  • 支払方法によって更新タイミングが異なる場合があるため、ご自身の支払方法に応じた更新日を把握しておきましょう

「退会」と「解約」の違い:

  • 解約(プラン停止): 見放題プランのみ停止。無料会員としてのアカウントは維持
  • 退会(アカウント削除): X-CITYのアカウント自体を削除。購入履歴等も削除される

見放題を一時的にやめたい場合は「解約」を選択し、アカウントは残しておくのがおすすめです。再入会時にアカウントを作り直す手間が省けます。「退会」はX-CITYを今後一切使わないと判断した場合のみ選択してください。

解約とダウンロード作品の関係

X-CITYでは、見放題プランを解約するとダウンロード済み作品も視聴できなくなります。FANZA等の単品購入作品と異なり、見放題でダウンロードした作品は解約後に再生できない仕組みです。解約前に確認しておきましょう。

まとめ

X-CITY(エックスシティ)は、1996年サービス開始の国内最古参の定額アダルト動画サービスです。月額3,135円(税込)で103,607本が見放題、SOD・プレステージなど130社以上のメーカー作品が楽しめる、コンテンツ量で圧倒するサービスです。

X-CITYの強み:

  • 103,607本の圧倒的な配信本数
  • プレステージが見放題で視聴できる独占的優位性
  • 毎月700-800本の高い更新頻度
  • グラビア・アニメ・VRを含む総合エンタメ型ラインナップ
  • クレカなしでも入会可能な5種類の支払方法
  • 初月69%OFF(979円)のお試しキャンペーン
  • 30年の運営実績に裏打ちされた安心感

注意すべき点:

  • 画質はHD(720p)上限。フルHD・4Kには非対応
  • 月額3,135円の単一プランのみ
  • 解約後はダウンロード済み作品も再生不可

画質面ではHD(720p)上限と競合サービスに劣るものの、作品数・メーカーの多様性・支払方法の柔軟性では独自のポジションを確立しています。特にプレステージ作品を見放題で楽しめるのはX-CITYならではの強みで、プレステージの作品を月額定額で見たい方にとっては最有力の選択肢です。

「大量のコンテンツを月額定額で楽しみたい」「SOD・プレステージの作品を見放題で見たい」「クレカなしで入会したい」という方にとって、X-CITYは検討する価値のあるサービスです。

まずは初月979円(クレジットカードまたはドコモ決済)のキャンペーンを活用して、10万本超のコンテンツとサービスの使い勝手を試してみてはいかがでしょうか。